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<<   作成日時 : 2009/11/19 23:30   >>

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昨日の担当者会議の記事を書いていて思い出しました。

頼れる、ケアマネさんの話題です。


11月からディサービスが2度になったのは、

徘徊もどきの事件(9月30日)がきっかけです。

たまたまケアマネさんから訪問日を決める電話があったので、

事件のことをお話し、心配な旨を伝えると、

すぐにディ施設と交渉してくださり、

満員で空きがないところ、たぶん、かなり強力にお願いしてくださったのだと思います。

『入浴無しでも良ければ・・・』という『受け入れ可』のお返事を引き出してくださいました。


そして後日、お会いしたときには、

おねしょで布団まで濡れてしまい困っていることを相談すると、

サイズの大きい防水シーツがあるはずだと、すぐにケア用品の販売の方に連絡くださり、

布団全体がおおえる防水シーツを取り寄せていただき、購入することができました。

今、そのシーツはとても重宝しています。


なにか相談すると、即、動いてくださり、助かっています。

介護認定を受けて、ケアマネさんに出会えて本当に良かったと思います。

もし、認定を受けず、私ひとりで今の状態の母上と対峙していたら、

ノイローゼになっていたかもしれないと感じます。


肉親が認知症なのではないかと不安をいだきながらも

当人の同意が得られないとか、肉親ゆえに認めたくない等々、

なかなか病院へ行けない方も多いと思います。

うちの母上も最初の受診までが大変でした。

でも、勇気を持って、少々強引でも病院へ連れて行くことを、

お勧めしたいと、心から思います。

受診して介護認定を受けることが大切な『介護のはじめの一歩』

認知症の介護はひとりで抱え込まず、誰かの助けを借りることが

介護をする人にとってもされる人にとっても大切なことだと、

介護の先輩方もおっしゃっています。

私も全く同感です。



ケアマネさんの話題から介護認定のことになってしまいました。

支離滅裂ですみませ〜ん。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
セラさん こんばんは

義妹も 受診させるのに1年かかりました。
うちは46歳で発症したので、告知もせず
に連れて行くことは大変でした。
セラさんが言われるように、まずは、受診しない事には
前には進めませんものね!

認知症の介護はひとりで抱え込まず、誰かの助けを借りることが

介護をする人にとってもされる人にとっても大切なことだ
私も 全く同じ思いです!
うさぎ
2009/11/20 00:08
うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは

義妹さんはお若かったので、受診されるのに本当にご苦労されたことでしょうね。
ケアマネさんやディ・・・いろいろな方のお力をお借りしながらやっていかないと、認知症の介護はできないものだろうなぁと、短い介護経験ではありますが、実感しているこの頃です。
セラ
2009/11/20 00:37
セラさん、おはようございます^^
頼りになるケアマネさんがついて良かったですね
セラさんの経験は、沢山の認知症の方を抱える家族と同じだと思います。本当に大変なのは傍で看ている家族だということも間違いありませんね。
認知症の判断は早ければ早いほど、その症状を軽減または遅らせることが出来ることは、周知されてきました。
その為には、早めの受診、まさにその通りですね!
寒くなってきました。お疲れのないように
みつば
2009/11/20 11:43
セラさんのおっしゃるとおりで、一人で介護を抱え込んではダメですよね。
私は「認知症の人と家族の会」に参加しているのですが、同じ介護をされている方達と接することで心が解放されました。
当時30歳の私は、友人に介護経験者もおらず誰にも相談できずにいたのですが、会で悩みを相談すると皆さんが親身にアドバイスしてくれて大変助けられました。

家族でもケアマネさんでも、誰か親身になってくれる方がいるだけで救われますね。

全国に支部がありHPもあるようなので、ぜひ検索してみてください。
勧誘してるみたいになって、すみません。
つばめ
2009/11/20 11:56
みつば 様
みつばさん、こんばんは
頼りになるケアマネさんには本当に感謝しています。
認知症の診断は早ければ早いほどいいということは、私も知っていました。
でも、早ければ早いほど、まだ本人はしっかりしているところがあるので、よけい受診は大変です
そのあたりがむずかしいところですね。

寒くて冬眠したい気分ですが、みつばさんもお忙しくて金魚のように冬眠はできないですね。
お風邪などひかれませぬように

つばめ 様
つばめさんは30歳で介護に突入されたのですか。
大変でしたね。
悩みを相談できる人が居るということは、介護を続ける上で、必要不可欠だと思います。
「認知症の人と家族の会」早速、ホームページをお気に入りに登録しました。
良い情報をいただき、ありがとうございます。
セラ
2009/11/20 19:26
ウチの2人は認知症ではないので、セラさんのような認知症の介護をしていらっしゃる方々のご苦労は想像を超えるものがあります。確かに夫は高次脳機能障害(運動失調・見当識障害・記憶障害など)で、母も脳出血の後遺症(右片マヒ・失語症)で介護度5の苦労はありますが、なにぶん自分で動く事がないので楽な部分もあります。ましてや夫と実母。
セラさんのように義理の親御さんを看ていらっしゃる方や皆さんの御苦労や頑張りに、日々励まされ力を頂いている私です。
寒くなった来ました(こちらは真冬日です!)、どうぞ、お身体ご自愛くださいね。
PS.ケアマネさん、頼れる方で本当によかったですね!!
ruru
2009/11/20 21:09
ruru 様
介護は、身体的、精神的…大変さもいろいろありますね。
でも、介護するようになったのも何かの縁。
受け止めていかないと…と思います。
まだまだ修行が足りないので、喜んだり、落ち込んだりしていますが、皆様に励まされてなんとかやっています
ruruさん、これからもよろしくお願いします。
そちらは真冬日ですか
お風邪などひかれませんように
セラ
2009/11/20 22:51

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