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zoom RSS 主治医からのお話

<<   作成日時 : 2010/10/23 21:53   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 14

21日、病院から電話がかかってきました。

主治医からお話があるので、夕方、来てほしいとのことでした。

ちょうど、ツレアイがお休みだったので、ふたりで行きました。

義母は12日に入院してからずっと絶食中です。

毎日、アミノレバン500ml×2本の点滴を行い、

なんとか血中のアンモニアが200を切ってきたようですが、

まだ、意識レベルにはむらがあり、

食事を開始すれば、また、アンモニア値が上がるだろうとのこと。

栄養も点滴で摂るため、

ただでさえ、点滴の針が入らなくなっているので、

中央静脈カテーテルを太もものところに入れることになりました。

肝硬変が進んでいて、肝不全状態。

ゆえに肝性脳症をくりかえし、

腎臓にも少し影響が出始めているそうです。

心筋梗塞や脳梗塞、脳出血の可能性もあり、

いつ、何がおこっても不思議ではないと言われました。

いざというとき、人工呼吸器の装着をどうするか、尋ねられました。

本人が尊厳死協会に入会していた旨をお話し、

人工呼吸器は、お断りしました。


少し、回復する可能性がないわけではないが、

たとえ退院できても在宅では難しいだろうとのことで、

療養型病院を考えたほうが良いのでは…というお話でした。


ある程度は覚悟していたことですが、

医師からはっきり告げられると、

やはり・・・。

特にツレアイはショックだったようです。



昨日、今日と、私ひとりで病院へ行きました。

昨日は、私のことが誰かはわからなかったようですが、

問いかけに答えることができました。

でも、今日は半眼状態で口で呼吸をしながら寝ています。

ときどき目を大きく開けるので、

そのときに、肩をトントンとたたき、

呼びかけるのですが、反応がありません。

目の前で手を左右に大きく動かしても、目が全く動きません。


明日は、反応が戻ることを願っています 


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
お母さん 心配ですね!

今までと様子も違い セラさんも疲れておられるのでは?

義母も療養型で1年半御世話になりましたが
急変した時も すぐに対処してくださるので
在宅でいるより安心でした。

元気な方は いろんな行事もあり車椅子で
参加されており病院と違って レクもありました。

お母さん回復されるの祈ってます!
うさぎ
URL
2010/10/24 18:21
こんばんは。
そうでしたか。厳しい状態のようですね。
痛いほどお気持ちが伝わってきます。
でも、人はいつかこの世を卒業しなくてはなりませ
ん。お義母様が少しでも穏やかに過ごすことができるよう、心から願います。
みゆう
URL
2010/10/24 19:16
セラさん、お疲れ様です。

お義母さま、思ったより重症だったようなんですね。
ほんの数ヶ月前がうそのようでびっくりです。
認知の症状だけでも、進むと大変なのに、持病もあるとこんなに急に悪化することもあるんですね。
少しでも改善されること祈っています
みかん
2010/10/24 20:45
心配ですね・・・
うちの父親は脳梗塞で倒れた夜に医師から同じような事を言われました。
父親は尊厳死協会の入会とかはありませんでしたが、病気一つなく元気だったものですから、常に「寝たきりで生きるのは嫌だ・・」と言っていたので、万が一の時の延命は断りました。
生命力の強さでしょうか・・・一命は取りとめましたが、もうあれから一年以上寝たきり。
胃ろうに気管切開、動けずしゃべれず食べられず・・・。
本当に複雑な切ない気持の毎日です。
お義母さま、意識もしっかりされるといいですね。
在宅では難しいだろうとのこと、早くに療養型病院へ入院できればいいですね。
セラさんのお身体は大丈夫ですか?
疲れてないですか?
しんごまま
2010/10/24 21:40
うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは。

いつもありがとうございます。
入院中は在宅のときより、私は楽をさせてもらっているので、大丈夫です。

義母の調子は、あまり良くありません。
今日は、ずっと寝たまま。

意識が戻ってくれると良いのですが…。

みゆう 様
みゆうさん、こんばんは。

そうですね。
生きるものには、いつか訪れる永久の眠り。
ただ、その日までは、せめて穏やかに…と祈らずにはいられません。
ありがとうございます。

みかん 様
みかんさん、こんばんは。

8月に初めて小規模多機能にショートステイした頃は「冗談じゃない」と、はっきり、しっかり異議を唱えていたのに…。
あっという間に、様子が変わってしまいました。
肝臓の影響だと思いますが、ガンでもないのに、急変するものなんですね。

いつも、ありがとうございます。

しんごまま 様
しんごままさん、こんばんは。

お父様のときも同じようなことを医師から尋ねられたのですね。
いろいろなことを家族が判断して決定しなければいけないのは、辛いですね。
しんごままさんの今の複雑なお気持ち、わかるような気がします。

今日も病院へ行ってきたのですが、容態は下り坂。
持ち直してくれることを祈ります。

私は大丈夫。
いつも、ありがとうございます。
セラ
2010/10/24 22:11
セラさん、お疲れさまです。

義母さまは、随分厳しい状態なのですね。
なんと早い展開なのか。
肝性脳症とは怖ろしいものだと改めて思わされます。

義母さまは、きっぱりとした死生観を
お持ちだったのですね。
ご本人の意志をはっきりきいていないと、
家族が決断するのもより一層大変ですものね。
私たち夫婦も、この夏あるきっかけで、
リビングウィルなどを書きました。

とにかく、セラさん、お体にきをつけて。
あと、通院の運転にも。
トボ
2010/10/25 06:53
トボ 様
トボさん、おはようございます。

肝性脳症が酷くなるということは、肝硬変が進んで肝不全を起こしているということみたいです。
おそらく30年以上前からC型肝炎だったので、少しずつ進んでいたのでしょうね。
ここにきてどっと症状が出てきたようです。

尊厳死協会に入会した頃、長男のツレアイに言っても取り合ってくれないので、私に「無駄な延命治療はしないでね」と何回も言っていました。
おそらく義弟にも言っていたんだと思います。
なので、家族は判断がしやすいです。
トボさんご夫婦はリピングウィルを書かれたんですか。
先延ばししてしまいそうなことなのに、素晴らしいですね。

体と運転、気をつけます。
いつもありがとうございます。
セラ
2010/10/25 08:50
セラさんこんにちは
義母さん、良くないんですね。
覚悟していても・・・なかなか難しいものですね。
でもその状態だと在宅難しいですよね。
少しでも義母さんの意識が、はっきりとするといいですね。
うちゃこ
2010/10/25 16:13
こんにちは。
とても厳しい状況になってきましたね。
春頃,骨折で入院されていた頃は,うち(私の実母)と同じ〜と思っていたのですが,やはり内蔵の持病を抱えていると,ちょっとしたきっかけで急坂を転げ落ちるように悪くなっていくものなのでしょうね。

だけど,こういう状況になるかも,とご本人は想像だにしておられなかったにせよ,尊厳死協会に自ら入っておられたというのは,しっかりした考えをお持ちだったようで,今となってはご家族にとっては1つの救いかもしれませんね。

ただ,これから,少しでも持ち直して,穏やかに過ごされる時が戻ってくるようにお祈りしてます。
Wilma
URL
2010/10/25 16:28
セラさん こんばんは。

今日の お母さんいかがですか?
応援ポチして帰りますね
うさぎ
URL
2010/10/25 18:42
セラさん
お母様の様子・・・読みながら何だか胸がつまりました
『その時』を覚悟しなくてはいけない時が
誰にでもやってきます
向き合わなくてはならない時期がやってくるのですね

父のことと重なり セラさんの気持ちが
なんとなく理解できるような気がしています
お母様の意思にそってお世話してあげてくださいね
薬が効いてきっと落ち着いてきますから
どうぞご主人と一日一日を大切になさってください
そして セラさん自身も体調に気をつけてくださいね
スミレココ
2010/10/25 19:32
うちゃこ 様
うちゃこさん、こんばんは。

今日も昏睡状態のままでした。
主治医によると小康状態らしいですけれど、
見ていると『小康』とは、思えない…。
少しでも反応してくれるようになると良いのですが…。
いつもありがとうございます。

Wilma 様
Wilmaさん、こんばんは。

そうですね。骨折していた頃は、Wilmaさんのお母様と似たような感じでしたよね。
肝臓の病は自覚症状がほとんどないし、もちろん外部からはなにもわかりません。
静かに秘かに進行していたんでしょうね。

尊厳死協会への入会はかなり以前のことです。
まだまだしっかりしていた頃の義母の人生観、死生観だったのでしょう。
その想いを尊重したいと思います。

肝性脳症の昏睡は、点滴で回復することも多いと聞いているので、まだ望みを持っています。

いつもありがとうございます。

うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは。

今日も眠り姫状態でした。
今までも山あり、谷ありだったので、今回も谷から脱出してくれるのではないかと、毎日期待しながら病院へ通っています。

いつもありがとうございます。

スミレココ 様
スミレココさん、こんばんは。

いつかは『その時』が来ます。
逃げられない事実にはきちんと向き合って、
残りの時間を大切に過ごしたいと思っています。

スミレココさんもお父様とのお別れの時を
経験なさっていますものね。
でも、その時って、残されている者への旅立つ人からの最期の贈り物だと感じます。
『いのち』の重さを考えられる貴重な時間だと…。

いつもありがとうございます。
セラ
2010/10/25 21:36
セラさんへーお知らせー
朝日新聞速報ニュースのapital「町医者だから言いたい!」シリーズで 今長尾ドクターが尊厳死をテーマに書いています
私はいつも読んでいます
なかなか深いテーマですが 
患者側にも心を寄せた記事です
良かったら読んでみてください
スミレココ
URL
2010/10/26 12:05
スミレココ 様
スミレココさん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。
取り急ぎ御礼までで、失礼いたします。
セラ
2010/10/26 23:14

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