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zoom RSS 特別養護老人ベッド?

<<   作成日時 : 2010/10/15 23:17   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 12

今日は、夕方、ツレアイと一緒に病院へ行きました。

部屋へ入ると、4人部屋のいつものところに母上がいない

奥の、いちばんナースステーションに近い場所に移動していました。

近いというか、ナースステーションとはカーテン1枚で仕切られている所。

しかもカーテンは開けられていて、

つまり、看護師さんから常に目の届く状態。

VIP待遇です

ベッド柵の前には隙間をカバーする板が…。

やはり、勝手にベッドから下りようとするんだろうな。

ナースステーションの看護師さんと目が合う度に、

ツレアイ・私 「お世話になっています


母上は、昨日よりまた少し状態は良い感じ。

ツレアイがいろいろ聞くことに対しては、

母上 「よう、わからへん」

でも、目がしっかりしているし、

振るえも昨日ほどではありません。

まだ、絶食中の札がかかっていたので、

食事はしていないようです。


それにしても、絶食中で、

足に点滴をしていて、

腕はけっこう振るえているのに、

それでもベッドから下りようとするのかな〜

母上、恐るべし

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
セラさん お疲れ様です

お母さん 少しずつよくなっておられるようですね!

ナースステーションのお隣なんですか・・・・・
常に 監視体制の中でおられるんですね!

ほんとVIP待遇ですね

毎日の病院がよいご苦労様です
うさぎ
URL
2010/10/16 00:57
うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは。

少しずつですが、回復しているようです。

実は、はじめに入院したときは、別のお部屋だったのですが『要介護5』だということで、ナースステーションの隣のICU室へ移動になったんです。
4人部屋なんですが、その中でも一番、ナースステーションに近い位置になっていました

ICUといっても義母の場合は、重症だからじゃなくて、要監視だから
なんか、申しわけなくて…。

在宅より、病院通いの方が楽ですから(笑)
セラ
2010/10/16 01:22
セラさん、おはようございます。

少しずつ回復されているようでよかったです。

でも・・・元のお義母さまに戻りつつありますね。
看護師さんたち、セラさんのご苦労おわかりになったでしょうね^^;
病院で体はよくなっても、認知症は治らないですものね。。。
みかん
2010/10/16 10:15
みかん 様
みかんさん、おはようございます。

少しずつ、顔つきがしっかりしてきました。

そうなんです。
元の義母に戻りつつあります(苦笑)
完全に回復しない内に、病院を追い出されるんじゃないかと怯えています

認知症が治る方法、これだけ医学が進歩しても、なかなかないようですね
セラ
2010/10/16 10:26
セラさん こんばんは。

お母さんの 様子いかがですか?

朝夕 寒くなりましたが セラさんお身体には
気をつけてくださいね  ぽち!
うさぎ
URL
2010/10/17 18:32
うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは。

本当に朝夕、寒くなってきましたね。

今日、看護師さんにお話を聞くことができたのですが、まだ絶食のようで、点滴は腕からしていました。
ベッドの柵前の板は、明け方にベッドの上に座っていることがあるので、落ちないように予防しているそうです。

まだ頃眠がちですが、目を開けたときは、しっかりした目をしています。
まだ、肩から手にかけて大きな振るえが見られることがあります。

いつも、コメント&ぽち! ありがとうございます
セラ
2010/10/18 00:10
セラさん、おはようございます。

週末は、自宅のPCが調子悪くてコメ入れられませんでした。

お母様いかがですか?
やはりナースステーション近くなのですね。
うちも、内科病棟に移ってから
体調よくてもナースステーション前の一人部屋です。
父は今まで多床室で部屋の人と元気な時は話をしていたので、今の環境はいいとは思えないですね。
脚の点滴から腕にかわってよかったな、と思いました。
前に脚に点滴をやっていた時に、感染症の先生医が「よろしくないな」と言って、翌日には腕にかわってました。
まだ退院を告げられていませんか?
もし病院から退院を告げられた時に、
頻繁に起こしているので、在宅での受け入れが整うまで今しばらく待って頂くようお話してみてはいかがでしょうか?
さすがに、落ち着いていないものを退院しろ!とは言わないと思います。
こちらが努力している事がわかれば、病院としても理不尽な対応はしないでしょう。

実のお母様のお話ありがとうございます。
決める事はとても苦しかったでしょうね。
私も父の今までの治療の経過があり思えるようになりました。
延命だけが医療ではないし、本人の為でもない、と。
それと、病棟によってですが内科病棟では前の病院でもそうでしたが、対応が今ひとつ納得いきません。
今回も家族の私が腕の腫れに気付き、昨日も熱がある事を私が看護士に話して、結局は先週末に今まで診てくださった先生とは別の整形の先生が見て、
蜂窩識炎にかかっていたとわかりました。



ももこママ
2010/10/18 10:50
続きです。
病院は決して安心ではなく、家族が訴えないと診てもらえない事もあります。
逆に悪くなって帰ってくる事も多々・・・。
私は不信感が病院に対しては強いです。
入院してて安心というより、私が楽なだけだった、と、父が院内感染にあってから気付きました。
それから、今回は手術があった為に入院しましたが
出来るだけ家で対応しようと考えついたのです。

Pandaさんのコメントに入っておりましたが、ご自身が決めている事、
私もですが、一番近くにいる人の考えが
その時に必要な事だと私は今だから思えます。
決して自分を責めたりしないで下さい。
私も未だに自分を責めますが・・・。

セラさんのブログを見ていると
本当に献身的に見られている事がよく伝わります。
実の親でも見ないというこのご時世、
義母さまは、とても幸せだと思います
いつも長々すみません。
ももこママ
2010/10/18 10:51
ももこママ 様
ももこママさん、こんにちは。

一応4人部屋なんですが、ナースステーションとツーツーの部屋で、枕元のカーテンが開いているので、続き部屋のような所です。
看護師さんの通り道になっているので、いつも目が行き届きます。

ももこママさんのお父様はひとり部屋なんですね。
それは、ちょっと淋しいですよね。
義母は、昨年、入院したときも同室の患者さんとしゃべることはなかったですが、多床室だと、人の出入りが多いので、刺激になって良いなと思っていました。
脚への点滴は感染症の観点から見ると、よろしくないんですね。
初めて知りました
そういえば、腕・手、どこも入らなくて最終手段的な感じで行なっていました。

まだ主治医とお話する機会がないのですが、絶食状態が続いているうちは、退院の話は出ないと思います。
入院前と同等か、週に1度、点滴を増やすぐらいで在宅と小規模多機能型施設を行き来できるようになるのが、退院の目途だと入院前におっしゃっていました。

食事を摂らなければ、アンモニアが生成されないので、アンモニア値は下がり、脳症は安定します。
食事を摂って、どうなるかが今後の課題となると思います。

セラ
2010/10/18 13:30
ももこママ 様
【続きです】
蜂窩識炎は、やはり病院で感染されたのでしょうか?
院内には菌がウヨウヨしていますものね。
この3月に亡くなった叔母もMRIの肺炎だったようです。
確かに入院させるのは、本人よりも介護している者の都合かもしれませんね。
でも、体調が急変すると、心配なのでやはり病院へ連れて行ってしまいます。
むずかしいところですね。

義母の世話をするのは、義務感というか、ご縁だから…と思っています。
お世話になったから、恩返し…というわけではないので、ときどき自分自身『冷たいんじゃないかな?』と感じることがあります。
まぁ、仏様じゃないんで、仕方がないと許してもらいましょう。

いつもコメントをいただき、ありがとうございます

セラ
2010/10/18 13:31
お返事有難うございます。

セラさん、自信もってください。
絶対に冷たいなんて事がないですよ!
病状が急変すると病院へ連れていく、
私もその繰り返しでした。
その病状に気付くセラさんがいるから
義母さまも頑張っていると思います。

昨日、父と敷地内の外で話をしました。
父はもう苦しんでも何もしない、
その覚悟で「わかった私も頑張る!」と言って握手をしました。
そして、今まで父が自分でよく頑張ってきた!と言っていた言葉、それはお母様も同じだと思います。
人は誰かの為に頑張れるんだと。

その父も、やはり限界がやってきているようです。
医師から連絡があり、蜂窩識炎でなく感染症になったとの事。
腕から何とか針が入ったそうですが、これ以上は無理で首になるとの事。
ポートは感染症の先生もすすめない話をしたので、あとはこれ以上の延命をやるかやらないか、は
家族が決めるとの話がありました。
寝たきり状態でも、一旦家に戻す決意をしました。
ケアマネもその方がいいと言って下さいました。

セラさんと共に、私も頑張ります!
ももこママ
2010/10/18 16:02
ももこママ 様
ももこママさん、こんばんは。

お返事、ありがとうございます。

お父様と、しっかりお話なさったんですね。
ご自分の人生、命ですから、
自己決定が一番だと思います。
そばに居るももこママさんは、お辛いことも多いかと思いますが、お父様のためにがんばってください。

セラ
2010/10/18 22:01

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