カイゴ迷い道

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zoom RSS 事実は小説より・・・

<<   作成日時 : 2010/11/05 22:50   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 17

長い間、更新せず、ごめんなさい。

皆様から温かいコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。

多くの方に見守られていることを痛感し、

です。


10月26日に母上が亡くなり、

事情があって29日の通夜、30日の葬儀となりました。

長丁場の上、大きな葬儀になって、いささか疲れました。


しかも、通夜に実家の父が来ない・・・

と思っていたら、通夜が終った頃、

『〇〇病院の救急ですが・・・』と電話が

通夜へ来る道中で倒れて、救急車で運ばれたとのこと

たいした怪我ではないし、帰ってもらって良いので迎えに来てほしいとの電話でした。

私は着物を着ていたので、長男に行ってもらうことにし、

電話を父に代わってもらい、

私 「そこで待っていてね。〇〇(長男)が迎えに行くから」


長男が出て少しすると、

再び病院から電話。

看護師「今、どちらですか?」

私「息子が迎えに向かっているところです」

看護師「〇〇さん(父)、ひとりで病院を出られたようで

    病院の外で、また、倒れられたんです」

私 

   「もう息子が着くと思います。私も後で行きます」


これまでも2〜3回、同じように道で倒れて救急車で運ばれたことがあります。

年に1度ぐらいの割合でしょうか。

その後、いろいろ検査をしたのですが、

原因がわからずじまいで、対処もしていませんでした。


急いで着物を着替えて、病院へ駆けつけました。


本人は肩と後頭部に少し怪我をしている程度で、

思っていたよりは元気で少しほっとしました。

ただ、続けて倒れたということで、

そのまま入院して検査をすることになりました。


翌日は葬儀でしたが、

ふだん父が飲んでいる薬が要るということで(糖尿と痛風の薬)

葬儀の前に、長男が実家へ取りに行ってくれ(車で45分ほど)

用意した入院グッズと一緒に病院へ届けてくれました。



葬儀は午後からだったので、

還骨のおまいりが終ったのは、夕方。

急いで喪服を着替えて、またまた病院へ。



母上の看護が終ったと思ったら、即、父

またまた毎日の病院通いです。

ただ、自宅近くで倒れたようで、

運ばれた病院は自宅から車で7〜8分のところなのが救いでした。


土、日は検査ができないので、

月曜日から本格的な検査を行い、

結局、老人性?てんかんの可能性があるということで、

その薬を処方していただき、11月3日に退院しました。


また12日に通院して薬の調整を行なうとのことです。



入院中、一時、珍しく弱気になった父。


ツレアイは、父が倒れた直後から、

ツレアイ 「うちに来てもらったらいい」と言ってくれていたので、

そのことを父に伝えました。

そのときは、考えないでもない…という感じでしたが、

退院できると決まったとたんにルンルンになった父は、

もちろん、一緒に住むなどということは論外。


ひとり暮らしは心配ですが、

父の生き方なので、しばらくは、このまま様子を見ようと思っています。



母上のことを悲しむ余裕もないぐらい、

バタバタしていて、

良いのか、悪いのか・・・。


ブログもなかなか更新できませんが、お許しください。


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驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

大変な日々を過ごされていたのですね。
本当にお疲れ様でした。

お父様のこと、ご心配ですね。
でもご主人の、
「家に来てもらったらいい」
何と懐の深い、器の大きいご主人でしょう。
感激しました。

忙しい日々が続くと思いますが、
やすみやすみ、ご自身のお体を労わって下さい。
みゆう
2010/11/06 02:07
みゆう 様
みゆうさん、おはようございます。

本当に慌ただしい日々で、
やっとここ数日、落ち着いてきたところです。
ただ、これから7日ごとのおまいりがあり、
四十九日までは、まだまだ大変そうです。

父のこと、心配なのですが、
今まで、なんでもひとりでやってきた人なんで、
変に手助けしても、かえってぼけるかな?と…。
本人もそう申して、同居をする気は、まだないようです。
ツレアイが「いつでも来たら良い」と言ってくれるのは、本当に感謝しています。
結婚するときから、私が一人っ子なので、
なにかあったら面倒を看てくれる気だったようです。

お気遣いいただき、ありがとうございます
セラ
2010/11/06 09:27
セラさん ほんとうにお疲れ様です。

お母さん きっとセラさんに感謝しながら旅立たれたと
思います!

ご自分の身体を酷使されてまでお母さんに尽くされた事
頭が 下る思いです。

お父さん心配ですね・・・・・
家も母がひとり暮らしなので ひやひやしてます。

我家の住まいでは 母の部屋は確保できませんが
旦那さんも 近くに引っ越してくるように言うのですが

病気で弱気になってる時は こちらの話にみみを
傾けるんですが やはり今のところ一人暮らしが
快適なようです。

これからも 応援続けますので御時間あるときは
また お母さんの事などお聞かせくださいね!
   
うさぎ
URL
2010/11/06 10:31
セラさん、お疲れ様です。

お父様も大変だったんですね。
心配でも、しばらくは仏さまのことで次々ありますものね。
セラさんが思われてるように、当てにできない分、お父様もしっかりされるかもしれませんね。

ご主人も、セラさんがお義母さまのお世話を充分されたこと、感謝されているからこそ、お父様のこと理解してくださるんでしょうね^^
いざとなったら、受け入れできるというのは心強いですね^^

だんだん寒くなりますので、セラさんもお体ご自愛くださいね♪
みかん
2010/11/06 10:41
それはそれは大変なことでしたね。
そんな中,私のブログの方へのコメント覧へのメッセージありがとうございました。
落ち着いてきたと言っても,お父様のこともあるし,
まだまだ大変な日が続きそうですね。これまでのお疲れも蓄積していることと思います。しかもこれから寒くなります。どうぞご自身のお体いたわって下さいね。
「いつでも来たら良い」というご主人様のお気持ち,こちらまでうれしくなりました。これからは,お二人で,セラさんのお父様を支えてさし上げてください。
Wilma
URL
2010/11/06 11:15
お疲れ様でした。ウチも レビーの父が3ヶ月の入院の末10月30日に亡くなりました。
5年前から認知症で特養にお世話になってる母には体調も考慮して告げませんでした。ところが 告別式の翌日夜中に特養から救急で母も入院してしまいました。
 私が告別式の帰りに着替えて母に会いに行ったら とても元気で「おいしいなあ」と持参のおまんじゅうを ぺろりとたいらげたのに 今は意識もありません。 お互い 小説より 凄い事になってますね。 
 お体 大切に。
まーおばちゃん
2010/11/06 12:10
セラさん お疲れ様です。
長丁場・・・疲れますね。
これからも法要が続ききっと大変かと思います。お体に気をつけてください。
そして落ち着いたら、又元気なセラさんのブログ更新してくださいね!
それにお父様も心配ですね。

老人性てんかん??そんなのもあるんですか?
1度にくるんですね〜〜〜。
結局同じくらいの年齢になるのだから致し方がないのだけれど・・・。
ご主人すごいですね。
すぐにその言葉がでるって素晴らしいです。
私・・・もしその立場で自分の母のことを考えると・・・一緒にすぐ言えるか自信ないです。

うちゃこ
2010/11/06 16:10
セラさん、今日コメント頂いてここに来た次第です。
お父様の事もあったりで大変でしたねぇ。
今までは、親のことより義母様のこと優先になっていたことでしょう。そんな生活が終わると、今度はお父様のことで・・・
少し落ち着かれたら、今度はお父様の事に時間を取れるといいですね。気がついたら、長い時間が過ぎていたのかも知れませんね。
お父様の生活は本人の望むように。。。ということもあるかも知れませんが、お体のことは管理して差し上げられるといいですね。
これからセラさんもお疲れが出るかと思います。
少しだけゆっくり出来るといいのですが。
みつば
2010/11/06 17:06
セラさん、ショックなことが続きましたね。
お父さま、少し落ち着かれたでしょうか。
ご主人様のお気持ちを読んで、
私までうれしくなりました。
でも、お父さまの「まだ独りで」というお気持ちが
まだまだ生かせるといいですね。
うちの父も、妻と私の義母が認知症である今、
なんとか自分は頑張り抜かなくては・・・と
思っていると思います。

まだまだしばらくお忙しいですよね。
体も心も、疲れはあとから来ますから、
どうぞ頑張りすぎないように・・・。
トボ
2010/11/06 21:38
お疲れ様でした。。。
あっと言う間の出来事でびっくりしたけど。。。
ゆっくりして欲しいけど 現実は波のように押し寄せてくるんですねぇ〜
でも幸いにも退院できたという事で一安心。。
ご主人の言葉も嬉しいですね♪
傍にいてくれると もっと安心できるのにねぇ〜

これからはのんびりしてくださいね。
humiyan
2010/11/06 21:49
うさぎ 様
うさぎさん、こんばんは。

うさぎさんに比べれば、ほんの短い間の介護でした。
うさぎさんの頑張りにどれだけ励まされてきたことでしょう。
ありがとうございます

歳をとってから住環境を変えるのは、なかなか大変ですよね。
お母様もやはり住み慣れた地が良いのでしょうね。
父も、母との思い出が詰まった家を離れたくないのだと思います。

今日も実家へ様子を見に行ってきました。
これからは、ちょくちょく出かけたり、まめに電話をかけたりしようと思っています。

みかん 様
みかんさん、こんばんは。

病院にいるときも「みんなが優しく、なんでもしてくれる。こんなところに長くいたら、大変だ!」と言っていました。
ぼけまい…とする努力には頭が下がります。

いざというときには、娘のところに行けるということが頭の隅にあるだけでも良いかなと思っています。

みかんさんもこれから寒い中、遠距離介護、大変ですけれど、お体を大切になさってください。

Wilma 様
Wilmaさん、こんばんは。
お気遣いいただき、ありがとうございます。

今日、父のところへ行ってきました。
叔母が来ていたので(叔母には心配するから内緒にしてくれと言われています)体調については話していません。
様子を見ただけで帰ってきました。

ツレアイの言葉は、本当にありがたいと思っています。
今までほったらかしにしていた分、これからは父のこともみていかなければ…と思っています。
セラ
2010/11/06 23:52
まーおばちゃん 様
はじめまして。
まーおばちゃんさんも小説より大変なことに…。
お疲れ様です。
お母様、意識が戻られますよう、祈っています。

まーおばちゃんさんが倒れないよう、ご自愛ください。

うちゃこ 様
うちゃこさん、こんばんは。

義母が亡くなってから葬儀が終るまで、なにがなんだか、何をやっているのか、ただただバタバタしていました。

私は直接主治医から話を聞いていないので、てんかんかどうか確認はしていないのですが、脳梗塞や外傷性の脳の傷からてんかんのような発作が起きることがあるそうです。

今度の通院のとき、一緒に行って詳しく聞いてみようと思っています。

私より先にツレアイが「一緒に…」と言い出しました。
私は、うちゃこさんと同じ。
始めは、すぐには頷けなかったんですが、初めて弱音を吐いた父を見て、思わず口に出てしまいました。

みつば 様
みつばさん、こんばんは。

父は元気でひとりでやってくれていると、安心しすぎていたのかもしれません。
義母のお通夜に倒れたのも、私へのシグナルだったのでしょうか。

今日、実家へ行ってきました。
変わりなさそうでしたが、いつもより覇気がなかったような…。
また、電話をしてみようと思っています。

セラ
2010/11/07 00:05
トボ 様
トボさん、こんばんは。

父の気持ち、できるだけ長く独りでがんばるという意欲を大切にしたいと思いつつ、いつまた倒れるか、心配なことも事実。
むずかしい問題です。
今までは、義母の世話で私が大変なことを知っていた父なので、気が張っていたのかもしれません。
トボさんのお父様も、自らを奮い立たせてがんばっていらっしるのかもしれませんね。

お気遣い、ありがとうございます。

humiyan 様
humiyanさん、こんばんは。

本当にあっという間の出来事だったような…。
波は止まってくれませんよね。
次々に押し寄せてきます。

お葬式が続かなくて良かったと、プラス思考で行くっきゃないです。

ツレアイの言葉には感謝しています。
傍にいてくれると安心なんですけどね、
なかなか住み慣れたところは離れられないようです。

もう少ししたら、ちょっとのんびりできるかもしれません。
セラ
2010/11/07 00:21
セラさん
お父様のことが重なって・・でも落ち着かれて
よかったですね
ご主人の言葉が何よりの支えになりますね
お父様はなかなか住み慣れた地をはなれがたいでしょうし
環境が変わることはきっかけと大きな決断が必要でしょうし・・
時々様子をきいてあげてくださいネ
スミレココ
2010/11/09 13:42
スミレココ 様
スミレココさん、こんばんは。

重なったときは、なかなかショックでした
今は、落ち着いているようです。
できるだけひとりで頑張りたいという父の意向なので、
見守っていこうと思っています。
今朝も電話をいれましたが、元気そうでした。
薬の副作用もないようです。

ただ、娘が少し家に寄ったのですが、
「おじいちゃんの『大丈夫』は、あてにならないからね〜」と。
確かに、娘の言うことにも一理あり、なんで、気をつけないといけないと気を引き締めました。
どっちが親なんだか…
セラ
2010/11/09 23:46
セラさん

大変でしたね。
お義母さまの悲しみに浸っている時間がないほど
お忙しかったですね。
その大変さは、経験されてない方には想像もつかないでしょう。
きっと、セラさんは何でも出来る方なので
次から次と休んでる間もなく
色々のな事が起きるのでしょうね。
長い人生の中で、きっとその経験が
今後役立つ事が来ると思います。
セラさんには、その経験を
皆さんに伝えていって頂きたいと思います。

現に、私はこのブログを通して勇気付けられました。
また、私事にになりますが、
父は退院し3週間、頑張っています。
点滴をしないでもってますよ。
父の強い生命力を感じます。
脱水になると、寝たきりになるので
服薬や水分補給と、口から摂るのは本当に大変そうです。
歩行も、入院前は歩けていましたが、
長い入院生活で歩行器を使いトイレが限界です。
それでも「歩けるように頑張る」と言ってます。
介護や病気を通して、自分も今後の事を学びますね。

セラさん、少しだけでもご自身の時間が取れるといいです。
たまにはゆっくりされて下さい。
お義母さまは、本当に幸せだったと思いますよ。
今は実の親も見ない時代です。
セラさんは本当に立派です!
ももこママ
2010/11/15 11:32
ももこママ 様
ももこママさん、こんばんは。

悲しみにひたる間もなく…という日々でしたが、
今は、少し落ち着いて、ツレアイが少しずつ遺品を整理しながら、母の思い出をたぐっている感じです。

ただ、私は事務的な手続きがまだいろいろあるし、
父のこともあるので、なかなか落ち着けません。

ももこママさんのお父様、頑張っていらっしゃいますね。
「歩けるように頑張る」という言葉を聞いて、ももこママさんがお父様から大切にされていることを感じました。
もちろん、ももこママさんもお父様を家に連れて帰ってきてあげて、大変な介護をされ、お父様のことをどれほど大切にされているか、目に見えるようです。
素敵な親子ですね。
ももこママさんもお父様もこのまま穏やかな日々を過ごされますよう、願っています。

ももこママさんのお心遣い、とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
セラ
2010/11/15 23:30

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