三度目の骨折
昨日の夕方、
たぶん私がセンサーマットが聞こえない所にいた少しの間
(洗濯物をいれていたときか、トイレへ行っていたときか・・・?)
母上がひとりで転倒するか、どこかにぶつけたようで、
(ベッドには、ひとりで戻っていたのですが)
左脇腹が痛いと言い出しました。
父のこともありますし、
母上は最近転倒するとすぐに骨折するので、
もしかすると肋骨が折れたのかも・・・と、
不安になりました
夕飯前だったので、少し様子をみることにしました。
夕食はいつも通り、食べたのですが、
やはり、座ったり曲げたりすると、痛そうです。
ツレアイと相談し、救急外来へ行くことにしました。
前回もお世話になった病院へ。
到着したのは9時ごろ。
病院では、
医師 「ころんだんですか?」
母上 「今日は、ころんでない」
医師 「どこか痛いところは?」
母上 「別に
」
医師が左わきを触ると、母上、顔をしかめます。
医師 「ここは、今日から痛い?」
母上 「昔からときどき、痛いから・・・」 私 (聞いたことないけれど…)
医師 「ご本人がこの様子ですし、目撃者が誰もいないので、
たくさんの検査をしなければなりません。時間がかかります」
私 「よろしくお願いいたします」
体温、脈拍、血圧、採血、心電図、胸部・腰部のレントゲン、
脳のCT、腹部のエコー検査・・・。
市内で一番の救急病院。
患者さんも多いので、検査をするのにも長時間待ち。
結果も長時間待ち。
レントゲン検査の結果、左の肋骨2本が折れていることが判明
肺に影響はないので、自然治癒を待つということに。
なぜ転倒したのか、原因の方が問題ということで、
まず、脈拍が遅いのと不整脈があることを指摘されました。
前回も同じことを言われ、現在、循環器科を受診し検査中であることを報告。
もうひとつ、今回、新たに気になる事項が出てきました。
脳のCT検査の結果、
前頭葉に、腫瘍らしき白い影があるとのこと。
おそらく良性の腫瘍だが、
できれば当病院の脳神経外科を受診するようにとのこと
肋骨骨折に関しては、レントゲン写真を貸し出すので、
明日、改めて近所の整形外科を受診するよう言われました。
全ての診察が終わったのは、なんと午前1時45分。
点滴を受けながらベッドに横たわる母上の横にずっと付き添っていた私。
かなりグッタリ
帰宅し、眠りについたのは午前3時をまわっていました。
母上もさぞお疲れのことだろうと思いましたが、
それからまた1時間ごとのトイレ通い
朝の私の状態を見たツレアイ。
今日、かかりつけ医で睡眠剤を出してもらうよう、相談してこいと。
私もこのままでは、もたないと思い、夕方、主治医に相談することを決意しました。
午前中は母上を整形外科に連れて行かなければなりません。
前、リハビリのために入院していた病院へ行きました。
医師 「肋骨が2本、折れてる。サポーターをしておくね。
あと、痛み止めと湿布を出しておきましょう」
夕方、いつもの点滴を受けにかかりつけ医院へ。
私 「実は、目を離した間に転倒したらしくて、
肋骨が2本、折れました」
医師 「
ひとりで立つの?」
私 「立つどころか、歩きます。いくら歩かないでと言っても、
わからないというか、忘れるというか・・・
センサーマットを置いていて、鳴ると走るんですが、
既に数歩歩いていることが…」
医師 「すごいね。おばあちゃん、やんちゃやな。子どもより大変かも…」
私 「はい
」
そして、夜のトイレ通いの件を話し、
一番軽い、睡眠剤を通常の半量、処方していただきました。
かかりつけ医から帰り、母上はベッドでひと眠り。
私は夕食の用意をしていたのですが、トイレの水洗音に気付き、
あわてて行ってみると、トイレを終えた母上が廊下を歩いている
しかも平気な顔で・・・
かかりつけ医に出かける前、センサーのスイッチを切ったまま、
入れるのを忘れていました。
寝不足だと、こういうドジをします。
それにしても、肋骨を折っていて、
起きるのや座るのを手伝うときは「痛い」と顔をしかめる母上なのに、
ひとりで立って、歩いて、トイレを終え、廊下を歩く・・・
恐るべし認知症
さて、申しわけないけれど、今夜はさきほど一服盛らせていただきました。
効果のほどはいかに

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いつも応援していただき、ありがとうございます。
たぶん私がセンサーマットが聞こえない所にいた少しの間
(洗濯物をいれていたときか、トイレへ行っていたときか・・・?)
母上がひとりで転倒するか、どこかにぶつけたようで、
(ベッドには、ひとりで戻っていたのですが)
左脇腹が痛いと言い出しました。
父のこともありますし、
母上は最近転倒するとすぐに骨折するので、
もしかすると肋骨が折れたのかも・・・と、
不安になりました

夕飯前だったので、少し様子をみることにしました。
夕食はいつも通り、食べたのですが、
やはり、座ったり曲げたりすると、痛そうです。
ツレアイと相談し、救急外来へ行くことにしました。
前回もお世話になった病院へ。
到着したのは9時ごろ。
病院では、
医師 「ころんだんですか?」
母上 「今日は、ころんでない」
医師 「どこか痛いところは?」
母上 「別に
」医師が左わきを触ると、母上、顔をしかめます。
医師 「ここは、今日から痛い?」
母上 「昔からときどき、痛いから・・・」 私 (聞いたことないけれど…)
医師 「ご本人がこの様子ですし、目撃者が誰もいないので、
たくさんの検査をしなければなりません。時間がかかります」
私 「よろしくお願いいたします」
体温、脈拍、血圧、採血、心電図、胸部・腰部のレントゲン、
脳のCT、腹部のエコー検査・・・。
市内で一番の救急病院。
患者さんも多いので、検査をするのにも長時間待ち。
結果も長時間待ち。
レントゲン検査の結果、左の肋骨2本が折れていることが判明

肺に影響はないので、自然治癒を待つということに。
なぜ転倒したのか、原因の方が問題ということで、
まず、脈拍が遅いのと不整脈があることを指摘されました。
前回も同じことを言われ、現在、循環器科を受診し検査中であることを報告。
もうひとつ、今回、新たに気になる事項が出てきました。
脳のCT検査の結果、
前頭葉に、腫瘍らしき白い影があるとのこと。
おそらく良性の腫瘍だが、
できれば当病院の脳神経外科を受診するようにとのこと

肋骨骨折に関しては、レントゲン写真を貸し出すので、
明日、改めて近所の整形外科を受診するよう言われました。
全ての診察が終わったのは、なんと午前1時45分。
点滴を受けながらベッドに横たわる母上の横にずっと付き添っていた私。
かなりグッタリ

帰宅し、眠りについたのは午前3時をまわっていました。
母上もさぞお疲れのことだろうと思いましたが、
それからまた1時間ごとのトイレ通い

朝の私の状態を見たツレアイ。
今日、かかりつけ医で睡眠剤を出してもらうよう、相談してこいと。
私もこのままでは、もたないと思い、夕方、主治医に相談することを決意しました。
午前中は母上を整形外科に連れて行かなければなりません。
前、リハビリのために入院していた病院へ行きました。
医師 「肋骨が2本、折れてる。サポーターをしておくね。
あと、痛み止めと湿布を出しておきましょう」
夕方、いつもの点滴を受けにかかりつけ医院へ。
私 「実は、目を離した間に転倒したらしくて、
肋骨が2本、折れました」
医師 「
ひとりで立つの?」私 「立つどころか、歩きます。いくら歩かないでと言っても、
わからないというか、忘れるというか・・・

センサーマットを置いていて、鳴ると走るんですが、
既に数歩歩いていることが…」
医師 「すごいね。おばあちゃん、やんちゃやな。子どもより大変かも…」
私 「はい
」そして、夜のトイレ通いの件を話し、
一番軽い、睡眠剤を通常の半量、処方していただきました。
かかりつけ医から帰り、母上はベッドでひと眠り。
私は夕食の用意をしていたのですが、トイレの水洗音に気付き、
あわてて行ってみると、トイレを終えた母上が廊下を歩いている

しかも平気な顔で・・・

かかりつけ医に出かける前、センサーのスイッチを切ったまま、
入れるのを忘れていました。
寝不足だと、こういうドジをします。
それにしても、肋骨を折っていて、
起きるのや座るのを手伝うときは「痛い」と顔をしかめる母上なのに、
ひとりで立って、歩いて、トイレを終え、廊下を歩く・・・

恐るべし認知症

さて、申しわけないけれど、今夜はさきほど一服盛らせていただきました。
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